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Last update:2014/9/18

・引退・・・。

 

どんなに活躍した競走馬や騎手でもいつかは引退をしなければなりません。

 

競走馬の場合、日本中央競馬会(JRA)では競走馬登録を抹消した時点で引退となります。

引退式を行うにしては条件があります。

 

・牡馬の場合、騙馬で重賞を5勝した競走馬

・牝場の場合、障害競走で重賞を4勝した競走馬

・GTを勝利した馬

 

以上いずれかの条件を満たした競走馬でなければ、引退式を行うことができません。

また以上いずれかの条件を満たし、競馬界において多大な功績を残したは希望があれば競馬の開催の日に引退式を行うことが出来ます。

たたし、引退式にかかる費用は全て馬主の負担となります。

 

騎手の場合は、騎手免許取消願が受理された時点で引退となります。

引退は定年制が設けられていないので、体力の限界だったり、成績低迷により騎手としての収入が少なく、生活の維持が難しくなってしまったときなどになる。

また騎手の場合は引退後調教師として働くことができるので引退後の生活が心配といったことはないでしょう。ただし、調教師としての免許を取得していない者は、取得してからということになります。

 

中央競馬の調教師の場合は、定年制が導入されており、70歳を過ぎた最初の2月末をえて調教師免許が自動的に失効となり、調教師としての資格を返上しなくてはなりません。

なお、競馬法に定められている法律に反した事件や行為などを犯すと、調教師免許の取り消し処分が言い渡され、資格を喪失する形で強制的に引退となります。

 

 

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